無償の悪

松本英子。漫画、イラスト業。葛飾区在住。

杖立温泉編おわりました

「49歳、秘湯ひとり旅」の杖立温泉編が終わりました。毎週ちまちま見るよりいっきに読みたい方、さあどうぞ↓。

http://sonorama.asahi.com/series/49.html?book_id=book_id_1578

 

次の秘湯、しばしお待ちください。

写真は次秘湯の帰りの新幹線で食べてたご当地パン。中身がご当地なんです。


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冬期休業あけ

いまポストを見たらハガキが届いてた。

『49歳、秘湯ひとり旅』で行った山形県姥湯温泉枡形屋さんから。

毎年11~4月は秘境のため冬期休業なんだけど、今年も4/26からいよいよ営業再開です、のお知らせだった。

行きたい。でもまだしばらく行けない。

行きたい方、ぜひどうぞ。いいですよ、姥湯温泉

ああ行きたい。


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19.03.20の記。

枕元に、緊急用の飲み物を置いている。
ペットボトルのポカリスエット
寝ていてふと目覚めたときに、もし「即水分」だったら、すぐ飲めるように。
果たしてそういうときにペットボトルの蓋を速やかに開けられるかどうかは分からないけれど、とりあえず置いている。
置き始めて何年も経つがまだ緊急を経験していない。
そしていつも、存在は忘れている。
ただ、たまに、新しいのにかえている。なるたけ賞味期限より早目に。


今日、起きて、布団から出て、向こうの部屋に行こうとしたときに、なんだかふとペットボトルが目に入った。
そして、
ああそうだ、これ、この間置いたのいつだっけ?ずいぶん放置しちゃったね、そろそろ新しいのにしたほうが・・・

 

手にとって賞味期限を確認したら。

ふふっと笑った。


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はい。とりかえます。

 

 

 

 

 

 

本当にわからなかった

今日、急用で実家に帰った。

玄関前に知らない男の人がいた。母に用だろうか。

私「こんにちは」

男性「こんにちは」

私「どちら様ですか?」

男性「息子です」

数秒後、男性は私の実の兄だとわかった。兄も私がわからないらしく、私が名のると「英子!?」と驚いていた。(ちなみに私はマスクとメガネ装着。兄は、素)

 

加齢して数年会わないと、なにかあって遺体確認とかすることになっても、間違いをおこすかも知れないと真剣に思った。

 

写真は実家の梅の花



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